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ゴールドコースト★競馬留学ガイド School of Horse in Australia
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現在ゴールドコースト在住。
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「苦しいこともあるだろう 言い度いこともあるだろう 不満なこともあるだろう 腹の立つこともあるだろう 泣き度いこともあるだろう これらをじっとこらえてゆくのが 男の修行である。 山本五十六」

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[20061231]

やっと2週間の研修が終わった。

やっぱり2時半起きはなかなかハードだった。

けど実際に今活躍している競走馬に触れてみて、肌質もオーラもなにもかも学校の馬とは全然違った。

今回の研修はトラックライダーをとるためのプログラムの1つで、馬に乗ることはできなかったが、とにかく改めて早くトラックライダーの免許を取って本物の競走馬に乗りたいと思った。

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[20061231]

今日で今年も終わりだ。
こっちにいると、ヤシの木を目の前に、大晦日って言葉にものすごく違和感を感じる。全くもって不釣合い。

今年を振り返ってみると、オーストラリアにいて最も大きな出来事だったのは、やっぱりメルボルンカップではないだろうか。
せっかくだから今年の集大成として写真をのせておこうと思う。新聞のだけど。

新聞のトップを飾ったデルタブルースとポップロック
melbourne cup


着物の日本人女性やデルタブルースのオーナーたちの写真も
メルボルン1


ここぞとばかりに一張羅を着込んだ(今言わない?)オージー女性たち
メルボルン2


「歴史的勝利」
メルボルン3


日本といえばやっぱり「BANZAI!」右の紙面で岩田とオリヴァーが手を合わせるところが感動的。左側のオージー騎手がそれを恨めしそうに見ているように見える新聞のレイアウトが笑える。
メルボルン4


新聞の折込ポスター
メルボルン5


真ん中にはデルタブルースとポップロック
メルボルン6


一番右の上から4番目が岩田
iwatayasunari


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[20061230]

現在競馬学校が休暇に入ってしまい、更新をサボっちゃってます。


一昨日くらいまで毎日雨や曇り空で天気が悪かったゴールドコーストですが
昨日と今日はとてもいい天気で久々にサーファーズへ出かけてきました。
昨日は結構ガランとしていたサーファーズも今日は観光客でいっぱいでした。
きっと世界各地から来ているのでしょう。いろんな人種の方がいました。
競馬がかけられるTABも人がいっぱいで、昼間からビールを飲んでる人たちばかりでした。ほんと気楽でいーわー。


一通り馬券を買った後、腹が減ってたのでどこで食べようか迷った挙句、なんとなくマックへ。
ここもすごい人だらけ・・・。
ようやくビーフ&ベーコンバーガーとやらを注文すると、出てきたのが、これまたしょぼいハンバーガーでびっくり!
これ、ハッピーセットのハンバーガーですか?!という代物。
パンは薄いし肉も薄いしものが挟まってるのにペッチャンコ。
その上ポテトはLで頼んだのに、どう見てもSに毛が生えたような程度の量の黒ずんだポテト。
忙しいからってこれはないよ!!
せっかくのランチも台無しでした。
もう二度とここへは来ないでしょう。
同じマックなのにやっぱり日本のがいい・・・。
食べ物に関しては何度そう思ったことか。


その後ぶらぶらとサーファーズでウィンドーショッピング。
といってもたいしたものはない。
サーファーズって田舎の観光地という感じなのでこれといって欲しいものがないんだよね。
ただ、雰囲気が明るく開放感があっていいんだけど。


夕方海沿いのバーというかレストランへ行き、ビールと、パスタと、チキンとグラタンのパイ包みなるものを注文。
これがびっくりするほど美味しかった!
特にパスタが激ウマ!ナポリソースとか書いてあるからナポリタンかと思ったら、全く違うし。
今まで自分の中にない味付けだったので、表現できないけど、ほんと美味かった。
そしてパイについてきたポテトを食べたらサクサクでやっぱりおいしく、今日のマックのポテトはなんだったんだろうという思いに駆られました。
同じ食べ物ならやっぱり美味しいものにお金払いたいよ、ほんと。



こうして反省をして今日も学んだのでした。


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[20061216]

今日はゴールドコースト競馬場に行ってきました。
レースによって入場料が変わりますが通常のレースだと8ドルくらいかかります。
確か、メルボルンカップの時は20ドルだったような・・・。
とにかく高いです。
日本の競馬場の200円や100円の入場料でさえ「なんで取るのよ!見に来てやってるのに。」と思うのに、8ドルは高すぎです。
しかもどうせお金はたっぷりここで落とすのにさ!!

気を取り直して。
あ、ちなみに競馬学校の生徒はトークンが貰えそれを見せると無料で入れます。


毎週土曜日に大きなレースがあります。
今日はあまり混んでいなかったので、ゆっくりレースを見ることができました。
通常のレースにもかかわらず、女性はドレスに大きな帽子を被った人が結構いてちょっとびっくりしました。
雰囲気は和やかな感じで、日本のように血走った目で叫んでるおじさんはいません。
ビールを飲みつつ、楽しく応援するオージーが多いようです。
また、なぜかクリケットが放映されているテレビがあって、何人かのオージーが見ていていました。
競馬場でクリケットを見るというのはどういうことなのか、日本人の私にはよく理解できません。
また、家族連れが結構目立ち、「パパ、私あのお馬さんにする!」的な会話をしているようで、パパはせっせと馬券を購入していました。


競馬場内は、日本の地方競馬ように予想屋がいっぱいいて、でかいバックを肩から提げて、予想を売っていました。
おじいちゃん予想家もちょっと素敵なお兄さん予想家もいました。

馬券の買い方ですが、ゴールドコースト競馬場だけなのか分かりませんが、窓口に行って、おばさんに(お姉さん?)、口頭でレース名や馬番や賭け金を伝えます。
そうするとレシートのような紙ペラ馬券を渡されますが、私は案の定馬券の内容を間違えられて発券されてしまい、再発行してもらいました。
こちらは口頭での買い方が慣れていない日本人なので、なかなか馬券購入は難しいです。
ちなみにTABと呼ばれる日本で言うWINDSみたいな所は、日本のようにちゃんと口頭ではなくマークカードに記入します。


昼食をとりGOLD TOWNというサンデーサイレンスのご子息を見つけ早速単勝を購入。
が、そのご子息もその後買った馬券も当たることなく一日終了。


今日はあいにくの雨でしたが、競馬は中止にならず無事に行われました。
ゴールドコースト競馬場はよく中止になるそうです。


とにかく今日は負けたけど、楽しい一日でした。


ゴールドコースト競馬場内。
goldcoastturfclub1


1月に行われるマジックミリオン(セリ)に出される馬の詳細本。分厚いです。
majikkumirion book


種馬がフサイチペガサス。探すと結構います。ちなみにBAY COLTとは鹿毛の3才までの牡馬。
fusaichi pegasasu


馬券はこんなレシートみたいな紙。これじゃ風に飛んじゃうよ。
baken


雨がぱらつく中でのレース。雨なので、外に出る人は少ないようでした。
rainy day goldcoastturfclub


帰り道、本日出走した競走馬に遭遇。
まだ興奮状態の競走馬を女性厩務員が力ずくで厩舎に連れて行きました。
kyousouba



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[20061213]

ワーキングホリデー・語学留学向けの情報

ゴールドコーストにはたくさんの語学学校があります。
サーファーズには、ジオス、エンバシー、イングリッシュ・イン・パラダイス等々、
ブロードビーチにはホルムズ・インスティチュート 
サウスポートにはブラウンズ・イングリッシュ・スクール等です。

ブロードビーチもサウスポートもサーファーズからバスで約5分〜15分です
ホームステイ先によって、バスの関係でサーファーズに通いにくいことや、サウスポートに通いにくいことがありますが、たいてい学校が通いやすいホームステイ先を手配してくれるので大丈夫かと思います。

私の友達に、ジオスとホルムズ、ブラウンズに通っている、または通っていた友達がいます。
どの友達に聞いても、噂どおりに初級〜中級のクラスは日本人が多いようです。

とにかくブラウンズは宣伝効果か、かなり生徒が多いです。
トータルで100人はくだらないと聞きました。
人が多くて別のビルで授業をやってたりします。
私のブラウンズの友達は中級のクラスですが、
15人中12人が日本人らしく、そのうち11人は日本人の女の子、
あとはブラジル人に韓国人に日本人男子といった具合らしいです。

ブラウンズに遊びに行った時、全体的に女の子が多いようでした。
男の子にとってはこれ以上ない環境だと言えるでしょう(笑)
また、初級から中級クラスのレベルの差がかなりあり、
その間にもう1段階クラスを作ってほしいと
不満に思う生徒が多いと聞きました。
上級クラスになると、ドイツ人、スイス人など、ヨーロッパの生徒が多くなります。
放課後にはactivityが毎日あって、テニス、サッカー、ヨガなどができるようです。

ジオスでは、日本人が多いですが、最近韓国人の生徒が増えているようで、韓国語と日本語を教えあったりしてアットホームな雰囲気らしいです。
やはりオーストラリアの語学学校はTAFEの一般英会話でさえも日本人が多いようです。



しかし、学校に行くメリットの一つに、友達が作れるということがあります。
知らない土地での情報交換はとても重要です。
学校に行けば、勉強以外の情報をたくさん得ることができます。
「もう日本に帰るから携帯電話安く売ってあげるよ。」
「バイト空きあるよ。」「一緒にシェアしない?。」などなど。
しかも友達が日本人であれば、情報は母国語で簡単に得ることができます。

日本人が多いからと悲観することなく、得られるものは得て、自分に役立てていけばいいのではないでしょうか。
勉強はどこで学んでも自分次第だと思いますが、日本人ばかりで勉強にならないというのであれば、日本人が少ない、大学に付属する語学学校の進学コースに通えばいいですし、よく考えて自分に合った学校を選ぶことが大切だと思います。



ただ、友達に言われて気づいたことなのですが、
なぜ、日本人は外国で日本人をそんなに毛嫌いするのだろうか、ということです。
この傾向はオーストラリアだけではないようです。
ここにも日本人、またここにも、という風に自分も日本人であるにもかかわらず、
日本人がいることをマイナスに思う人が多いような気がします。
それが学校にいるいないに関係なく、生活全般でそれが当てはまります。


私の友人の中国人は、同じ中国人であれば、もちろんのこと、
台湾人でもお互い協力し合って生活していこうという雰囲気を持っているのに対して、
日本人はなぜがお互いが日本人であることを嫌がり、敵対心まで持つこともあります。
長く外国生活をしている人はこれが顕著なようです。
これはどういう心理状態からきているのか分かりませんが、
本当に不思議なことです。島国根性というものなのでしょうか。
同郷であるのにもかかわらず、敵対心を持ってしまう日本人。

私にはよく分かりませんが、これはとても悲しいことだと思います。 


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[20061211]


入学の条件として、中学卒業程度の英語力で、他には特にないと思います。
誰でも入学は可能です。
しかし、誰でも入学できるからこそ、一人一人のスタンスが大切になってくると思います。
実際、入学にあたって重要と思われるものをあげてみます。


やはり、海外の学校で重要となるのは語学力でしょう。
ゴールドコーストの競馬学校では、騎乗のほかに英語の授業もカリキュラムに含まれているので、こちらで学ぶことができますが、生活していく上で日常会話程度の語学力がないと毎日の生活に支障をきたしたり不安に思うようになってしまうと思います。
最低でも中学レベルの英語は必要です。こちらにくる場合は、できる限り英語を勉強してくることをお勧めします。
学校でも英語ができればできるほど、就職がスムーズにいく場合が多いようです。


騎乗技術に関しては、学校入学の条件として、騎乗経験は問いませんので、まったく馬に触れたことがない人でも授業で一から教えてもらえます。
raidingの授業は、インストラクターが生徒の実力を把握しながら、生徒のペースで、生徒一人一人に合った内容で進んでいきます。ですので、ゼロからの人とある程度乗ったことがある人では、授業の進み方が違ってきます。通常一年の履修後に取ることができるトラックライダーの免許を、半年でとってしまった生徒もいます。もしそのように早く免許をとりたい方は、かなりの経験が必要ですので、基本をしっかり練習してくる必要があると思います。


あとは、心構えやる気です。
海外で勉強するということは、日本の家族や友達、彼氏彼女と離れて暮らすということで、遊び半分や中途半端な気持ちでは学校を続けていくのは難しいと思います。

また、学校に入学するということは、スタート地点に立つ、ということです。そこがゴールではありません。学校を修了すれば、厩務員の資格は取ることができます。しかし、ジョッキーやトラックライダー志望の人は、入学したからといって、試験に合格しなければジョッキーやトラックライダーになれません。
毎日の授業をただこなすだけでなく、自ら進んで研修に行ったり、英語を覚えたりして、技術、語学力をどんどん身につける必要があります。
そして、「一年間しっかり勉強して絶対トラックライダーになるぞ「自分は騎手になるまで帰らないくらいの気持ちがあり、努力をすれば、きっと夢が叶うのではないしょうか。



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[20061210]

パシフィックフェアーにサンタが登場し始めました。
santa

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[20061209]


サイトに関するご意見、ご感想、その他のご質問、お問い合わせなどはこちらからどうぞ  


[20061209]

学校の授業のほかに、実習として、いろいろな牧場、厩舎に研修に行きます。

研修場所には、学校と提携している8つの牧場、厩舎があります。

・Traintech 2000 School Stables
・Waverley Park Pre-training Farm
・Traintech Racing Stable
・Wadham Park Pre-training Farm
・Raheen Stud
・Wattle Brae Stud
・Gold Coast Racing Stable
・Gordon Yorke Racing Stables

期間は、2週間くらい〜で、担当教師と相談して決めることができます。
研修に行くと、朝から晩まで英語と馬ばかりの生活になるので、英語も技術もかなり伸びるようです。

まだ入学して2ヶ月しか経っていない生徒も、冬休みを利用し自ら志願して5週間の研修に行っていますが、毎日非常に勉強になると言っています。
この生産を希望する生徒は、馬と接する経験が多く必要なので、なるべく学校にいるよりも研修に行きたいと言います。

学校は生徒が希望すれば、どんどん機会を与えてくれます。

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[20061209]

オーストラリアの競馬は、メトロポリタン(metropolitan)、プロビンシャル(provincial)、カントリー(country)の3つに分けられます。
イメージ的には、メトロポリタンは、日本で言う中央、カントリーは地方、プロビンシャルはその間という感じですが、日本のように、二重構造で中央と地方というように、全く別の団体として区別化されてはいません

見習い騎手に合格した後、カントリーでデビューしたとしても、実力をつけて、プロビンシャル、メトロポリタンに上がっていくことが可能です。


また、オーストラリアは競馬が盛んな国で、町の至るところに、TABといって、日本で言うWINDSみたいなものがあります。

そこでは、競馬が賭けられる以外に、ドッグレースも賭けられ、ビール、が飲めたり、お茶が飲めたり、つまみやご飯を食べたり、Pockeyと呼ばれるスロットのようなものをすることができます。TABには、おじさんがビールを飲みながら競馬を見ていたり、若い人たちが友達同士で飲んでいたり、老夫婦が夕食をとっていたりして、おっさんばっかりのタバコ臭い日本のWINDSとはちょっと雰囲気が違います。
競馬が賭けられるカフェやPUBと言ったところでしょうか。
オーストラリアは毎日競馬があるのでクリスマスのような特別な日以外はTABは毎日開いています。金土日などは、昼間から混んでいます。
そしてなんといっても、G1の国際レースだけですが日本の競馬が賭けられるのが魅力です。(←以前、重賞と書いてました。ごめなさい・・・)
そんなわけで学校近くのBenowa tavernというTABは週末は学校の生徒がいっぱいです。

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[20061208]

(匿名希望)

【夢】
私は、子どもの頃からずっと日本の競馬を見て、そして愛してきました。

競馬に育てられたと言っても過言ではないでしょう。

今、私の夢と言うか、目標は世界に自信を持って「I'm a horseman.」と言えるようになり、

そして、世界チャンピオンの生産にどんな形でもいいので関わりたいと思います。

そして私を育ててくれた日本の競馬に貢献することです。




【オーストラリアに来た理由】

私は大学を卒業し、2年間 某大企業で働いてました。

大学の頃からホースマンになりたい夢は持ってましたが、

自立しなければならないと思った事、世間に流された事から、夢をあきらめました。

しかし、社会人になり「仕事は好きだから頑張れる物」と言う考えが深まり、

このままなぁなぁと続けたら後悔すると思って、仕事を辞めて、

2年間貯めたすべての貯金を、自分の可能性、夢に投資しました。

なぜ、オーストラリアの学校を選んだかと言うと、

これからの日本の競馬は、絶対に英語を話せないと辛い時代が来ると思い、

英語を話せるホースマンにならなければならないと思ったからです。




【今やってる事】

学校の授業は、8:00〜10:00英語、10:30〜12:30乗馬、1:30〜3:00馬学です。

しかし、初心者の自分は授業だけでは馬に触れる機会が少ないと感じたため、

朝5:00〜6:30に学校のレーシングステーブルで

ほとんど厩舎の掃除ですが手伝わせてもらっています。

6:30〜8:00は、学校の厩舎の掃除を、本当は一週間置きですが、毎日やらせてもらってます。

あと、英語も勉強しないといけないため、朝3時に起きて学校に行くまで英語を勉強してます。

また、放課後も、ご飯を食べる以外は、9時に寝るまで何かしら英語の勉強をしています。

ほとんど、英語と馬だけの生活ですが、

好きなことを勉強できて幸せな時を過ごしています。

周りは大変だと心配してくれてますが、これくらい自分に厳しくしないと駄目だと思います。

抜けた才能が無い限り、人と同じ事をやってては、一番になれないと思うからです。

自分は馬への情熱は負ける気がしないですが、抜けた才能があるとは思えません。

しいてあげれば、努力し続けることができる才能ですか。


とりあえず 今日はここまで。

[20061207]

以前ANZ銀行の口座を作ったときのこと。

ゴールドコーストに来て、2ヶ月しか経っていなかったので、パスポートだけをもって銀行に直行。
友人から到着後3ヶ月以内ならパスポートとクレジットカードだけで作れるよ、と聞いていた。

が、しかし!!
銀行員の優しげなおばあちゃんに、『他にIDないの?国際免許証とか』と言われ、そんなの持ってきてないよ!、とあせる私・・・。
なにやら、よく聞いてみると、現地に到着後6週間以内ならパスポートだけでもいいらしく、それを過ぎると、パスポートとそれ以外のなんらかの身分証が必要らしい。しかも国際免許証以外に日本の運転免許証も必要とのこと。
とにあえず日本の免許証も持ってきていたので本当に助かった〜。

翌日、パスポート、国際免許証、日本の運転免許証を握り締め銀行に向かい、無事に口座を作ったのでした。

皆さんもお気をつけ下さい。





[20061206]

今週は朝muckだから5時起床・・・眠かった。

ridingはやっとこつを掴んだ感じ。馬ともうまく呼吸もとれていいリズムで走ってくれた。

一つ分かったこと
・オーストラリアの馬も日本の馬とはなんら変わりはない!!

リズムが合って、馬も気分良く走れれば力なんて必要ないことを実感した。

このペースで日々成長して早くトラックライダーの免許を取りたい!!

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